こんにちは&こんばんは! くまはちです!

社会的奴隷からの解放に向けて、やっていきましょう!

 

今回も無料レポートの作成について解説していきたいと思います!

それでは、早速やっていくことにしましょう!

 

無料レポートやメルマガに使用する
文章自体の書き方を徹底解説します!

ライティングの勉強にもなるこの話、

割と大切だったりするので是非とも覚えておいてください^^

 

文章ってどう書けばいいのかよくわからない… (;´・ω・)

 

という方も結構いらっしゃるかと思います。

以前挙げた「です・ます」についてもありますけど、

それ以外にもたくさんありますからね。

 

それではさっそくやっていきましょう。

もちろんこれは国語の授業ではないのでそこまで

詳しく追うことはできませんが、参考にしていただければと思います!

 

良い文章は、小学生でも理解できる文章を言う!

たまに勘違いしている方もいるようですが、良い文章と言うのは

小学生が読んですんなり理解できる文章を言います。

 

  • 『彼の思考は恣意的で賛同できない』
  • 『彼の考えはワガママで同意できない』

 

例えばこんな2つの文章があったとしますよね?

この場合、どちらが優秀な文章かというと……?

 

一見すると上の文章の方が難しい言葉を使っていて大人っぽい、とかの

理由から上の文章の方が優秀という方もいるかもしれませんが、

答えは下の文章です。

小説だったら上の方が風流さがあって適しているかもしれませんけどね。

 

僕らが書こうとしているのは無料レポート。

無料レポートとは、色んな人に読んでもらって

多くの人に賛同してもらうのが目的の文章ですよね。

 

風流さなんてどこにも必要ありません。

 

どころか、一見して理解できないような

難しい言葉を使うのはむしろダメな行為。

下手したら自分の頭の良さを誇示しているんじゃないの?

ってマイナスイメージを持たれる可能性もあるので気を付けてください!

 

話し言葉で…実際に声に出して読んでみたとき、違和感はない?

これは文章作成の校正にあたりますね!

 

文章と文章のつなぎがおかしかったりしないか?

突然話題が明後日の方向に飛んでいたりしないか?

 

前後の文章がきちんと繋がっているかどうかをチェックしましょう!

 

ちなみにちなみに^^

これは小説だったり論文だったり作文だったり何でもいいですが、

文章校正に関するとても大切なことですが。

 

文章チェックは2~3時間くらい時間を空けてから読み返してみること!

書いた直後は軽い興奮状態にあるので、

読み返してもおかしな文章に気付かないことが多いです。

なので、何時間か間を空けて冷静になってから読み返すようにしましょう。

そうすると意外と文章がおかしいことに気づくものですよ!^^

 

また、『話し言葉で…』と最初に付けていますが。

理想形としては、書いた文章を音読したら

そのまま話し言葉になるくらいの自然さがほしいところですね!

まぁ、もちろんそこまでやるのはなかなか労力もいりますし難しいので

やる必要もないかもしれませんが、そのくらいすれば完璧って話です。

 

文章はできる限り断定しよう。曖昧な表現はダメですよ!

~~と思います。とか、かもしれません。

という言葉は、あまり使わない方が無難です。

というのもね、無料レポートって説明書・解説書ですからね。

 

例えばスマホの説明書で、

『電源を入れるのにはこのボタンを押せばいいと思います』

なんてものはないですよね?(;・∀・)

っていうか、そんな説明書だったら信用できないですよね?

 

無料レポートはそれぞれの分野の説明書と思ってください。

だからこそ、曖昧な表現を使うのはご法度。

あなた自身の信頼性やレポートの信用性を高めるためにも、

正しい情報を確信をもって配信することを心がけましょう。

なので、断定表現を用いることが重要になってくるわけですね^^

 

段落は必要ないですが、話題ごとに固まりを作ろう。

作文や小説とは違うので、わざわざ段落を作る必要はありません。

 

なんですが、できる限り文章は段落分を一つの固まりとして、

行間を空けて次の文章へ続けるようにしていきましょう。

その方が確実に読みやすいですよ^^

 

つまるところ、レポートの構成は以下こんな感じですね!

第1章

小見出し

文章

文章

小見出し

文章

文章

文章

第2章

………

はい、こんな感じで細かく解説していくようにしましょう。

 

分かりやすくまとまりにすることは、

だらだらと長い文章が続くよりよっぽど読みやすいです。

そういう、視覚的なコツも案外大切だったりしますよ^^

 

どのように書けば見やすいか?

それを常に頭において文章作成をしてみてくださいね^^